YouTubeや書籍では学べない
レザークラフトの「本質」を、
プロ歴48年の革工芸家から直接学ぶ。
感覚ではなく、ロジックで。
だから失敗しない。
✔ 本や動画を見たけれど、うまくいかなかった方
✔ 独学に限界を感じている方
✔ 型紙から作れるようになりたい方
レザークラフト通信講座 長財布編
¥15,000(税込・送料別)
DVD3枚組
テキスト(29ページ)付
メールサポート付
YouTubeや書籍を見ても、なかなか『本質』が学べない…
そんなモヤモヤから 、あなたを解放します
「レザークラフトに興味があって始めたいけど、分からないことばかり。
YouTubeや本を見ても、大事なところがイマイチ分からない…」
そう感じている方は、きっとたくさんいらっしゃると思います。
また、
「いくつか作品を作ってみて、楽しさは分かったけれど、型紙通りに作るだけで、オリジナル作品への道筋が見えない…」
と感じている方も、多いのではないでしょうか。
今ある情報だけでは、何か「本質的な技術」や「考え方」が足りないのかもしれません。
この講座では、プロの視点から、レザークラフトの「本質」を丁寧に解説しています。
YouTubeや書籍では得られない、深い知識と技術を身につけて、あなただけのオリジナル作品作りを楽しみましょう。
申し遅れました。
MONOlish代表の "さかい たくや" です。
今回ご案内するのは、キャリア48年のプロ革工芸家と作り上げた、レザークラフト通信講座です。
この講座の大きな特徴は、48年のキャリアを持つ現役プロ革工芸家が、長年かけて培ってきた「独自の技法」と「考え方」を、動画で余すことなく学べること。
具体的には、作品作りの全ての工程を、「型紙の作り方」から「染色」「菱目打ち」「手縫い」「コバ処理」そして「完成」まで、ほぼノーカットの動画で丁寧に解説しています。
まるで、プロの革工芸家が工房で「どのように考え」「悩み」「試行錯誤」しながら作品を作り上げていくのかを、間近で見ているように学べるんです。
例えば、一般的にはあまり詳しく解説されない「型紙の作り方」も、「曲尺」を使ったプロならではの方法を、分かりやすく解説しています。
レザークラフト教室でも、ここまで全工程を公開している講座はほとんどありません。
それが、ご自宅で好きな時間に学べるのが、この通信講座の魅力です。
ほんの一例ですが、講座ではこんなことが学べます。
◆型紙の作り方が分かり、オリジナル作品作りに応用できるようになる
→ レザークラフトの本質的な考え方、作り方、進め方が身につくから
◆サンプルの作り方から型紙への落とし込み方が分かる
→ 書籍や無料の情報では、型紙を作る前の工程はほとんど解説されていない
◆ムラのない染色に必要な刷毛の動かし方やスピードが分かる
→ 動画だからこそ理解しやすい部分
◆クレジットカードの厚さ(0.76mm規格)を考慮したカード入れが作れるようになる
→ 型紙通りに裁断して縫うだけでは失敗してしまう
◆革包丁やステッチングポニーなどの専門道具がなくても作品作りができる
→ 専門道具がなくても、レベルの高い作品が作れることを実感できる
◆プロの革工芸家の手順、手際、スピード、間合いなどを動画で学べる
→ 生徒さんに合わせた指導ではなく、プロの実際の作業だからこそ学べることが多い
◆失敗なく作品が作れるようになり、完成作品でご自身やご家族、ご友人を驚かせることができる
→ 経験量に応じて上達はしますが、初心者でも大きな失敗なく作品作りを楽しめる
私自身、レザークラフトを始めたばかりの頃は、10冊以上の書籍や雑誌を読み、インターネットやYouTubeでも情報を探しましたが、どれも似たような内容で、本当に役立つ情報を見つけるのに苦労しました。
通信講座についても、すでに型紙が用意されているものが多く、その場限りの楽しさはあっても、本質的な技術は身につかないものがほとんどでした。
独学や経験の浅い先生から教わった場合、どうしても技術や考え方に自信が持てず、試行錯誤のうちに遠回りしてしまいがちです。
しかし、この講座では、48年という長い年月をかけて培ってきたプロの『方法』と『考え方』を、直接学ぶことができます。
たとえ5年間独学で試行錯誤したとしても、残りの43年分の経験を一気に習得できると言っても過言ではありません。
もちろん、未経験の方であれば、48年分の遠回りをせずに、最短距離で上達できる可能性が高いです。
(あくまで計算上ですが…笑)
この講座を通して、レザークラフトの楽しさをより多くの方に伝えられたら嬉しいです。
講師紹介
革工房うえすと 近藤良生
1977年にレザークラフト工房を開房。48年以上のキャリアを持つ、レザークラフト界のベテランです。
長年の経験から生まれる質の高いオーダー品は、リピーターが後を絶ちません。
材料や道具の販売は一切行わず、48年間、教室とオーダーメイドのみで工房を続けてきました。
NHKカルチャーセンターでは2011年から2021年まで、常に人気の教室の講師を務めました。
(※コロナ禍を機に現在は休止中)。
TV番組「ぐっさん家」(2009年1月24日OA・作品「革製のフライトケース」)にも出演経験があります。
NHKカルチャーセンターでの教室は、決まったカリキュラムではなく、5〜6人の生徒さんそれぞれが「作りたい作品」を同時に作っていくスタイル。
レベルも作品も違う複数人を、失敗させずに完成まで導く——
これができるのは、様々な作品を手掛けてきた圧倒的な経験量と、どこに「不可逆ポイント」があるかを瞬時に見抜く深い思考があるからです。
この講座には、その48年分の「技術」と「考え方」が詰まっています。
ここまで読むと、
「初心者とプロは別世界の話でしょ?」
「私はプロレベルの技術までは求めてないし…」
「やっぱりレザークラフトって敷居が高そう…」
と思われるかもしれません。
でも、ちょっと待ってください!
この「レザークラフト通信講座」は、革製品が好きで、自分の手でオリジナルの作品を作ってみたいという方に、
◆初めてでも、「え!本当に革製品って自分で作れるんだ!」という感動を味わってほしい
◆レザークラフトを通して、人生という大切な時間を有意義に過ごしてほしい
そんな「モノ作り」の楽しさと感動を実感していただくために作られた講座なんです。
ですから、初心者の方でも安心して始められるように工夫を凝らしています。
始める方の多くが悩む「道具」についても、
◆専門道具はなるべく使わない
◆道具に頼りすぎない
という点にも配慮しています。
例えば、裁断に使う道具は、プロや職人がよく使う「革包丁」ではなく、ホームセンターで手に入るカッターナイフで十分です。
もちろん、革包丁を使った方が効率が良い場合もありますが、なくても十分に作品作りができることを、この講座を通して実感していただけると思います。
インターネットなどで得られる細切れの情報を鵜呑みにするのではなく、信頼できる先生を選び、最初から最後まで一貫して学ぶことを強くお勧めします。
教材について
レザークラフトの全工程を口頭で説明しようとすると、どうしても時間が足りなくなってしまいます。
かといって、必要なポイントだけを抜き出して解説すると、書籍の写真解説のように情報が飛び飛びになってしまい、細かい部分が正確に伝わりません。
情報が飛び飛びだと、視聴する方が、
◆間違った理解をしてしまったり
◆間違った想像をしてしまったり
◆どうすればいいのか悩んでしまったり
…する可能性が高くなってしまいます。
そこで、この教材では、プロの作業を最初から完成まで、余すところなく全て見られるようにしました。
ただ、作業風景を撮影しただけでは、どこがポイントでどこに注意すべきなのか分かりませんよね。
そこで、約1400箇所もの字幕解説を入れることで、その問題を解決しました!
字幕は、できるだけ分かりやすい日本語を選び、表示タイミングも1〜2秒単位で調整しましたので、かなり理解しやすいと思います。
DVDですから、気になる部分は一時停止や巻き戻しで、納得いくまで何度でも確認できます。
見返すたびに、きっと新たな発見や気づきがあるはずです。
また、プロの真剣さやスピード感、緊張感をそのまま伝えたかったので、あえてBGMは入れていません。
※時間の都合上、一部MONOlishが作業を担当している箇所があり、その部分にはBGMを入れています。
※工房で撮影しているため、様々な音(声、車、雨、ギターなど)が入っていますが、レザークラフトの本質とは関係ありませんので、ご安心ください。もし気になる場合は、音量を小さくしてくださいね。
この教材を通して、レザークラフトの奥深さを、あなたの目で、あなたの耳で、じっくりと味わってください。
「フロー」に関して
この講座で最も重要視している「考え方」をご紹介します。
モノ作りは、時間軸に沿って工程が進んでいきます。
工程1 → 工程2 → 工程3 → … → 完成 といった流れです。
実際には、別々のパーツを作り、最終的に一つに組み合わせて作品が完成します。
この全体像を「見える化」するのが、フローチャートです。
実は、私自身がプロの工芸家である近藤先生に学んだとき、一番戸惑ったのが「プロの頭の中」でした。
先生の頭の中には完成までの工程が具体的にイメージできているため、「こうすればいいよ」とアドバイスをもらっても、当時の私には全く理解できなかったんです。
そこで、先生の頭の中を工程ごとにフローチャートで「見える化」してみたら——
この問題が一気に解決しました!
具体的には、下図のようになります。

フローチャートで「見える化」する理由は、もう一つあります。
重要なポイントを、あらかじめ知っておくためです。
レザークラフトには、あるポイントを間違えると元に戻せず、確実に失敗するポイント
(不可逆ポイント)が存在します。
このポイントをフローチャート上で示すことで、
◆どこに不可逆ポイントがあるのか?
◆そこに到達するまでに、何に注意すべきか?
…を、作業を始める前に明確に把握できます。

…いかがでしょうか?
押さえるべきポイントが事前に分かっていれば、失敗しようがないと思いませんか?
そして、このフローチャートと不可逆ポイントがご自分で分かるようになれば、型紙のないオリジナル作品も作れるようになります。
特に長財布はパーツ点数が多く、工程が複雑です。
だからこそ、事前にフローチャートとポイントを把握しておくことが重要になるのです。
レザークラフト通信講座
長財布編のご紹介

教材:DVD3枚 4時間52分
付属:テキスト 29ページ
材料/道具リスト
メールサポート付き
価格:15,000円(税込み・送料別)
¥15,000が「安い」理由
近くの教室に通った場合:
入会金+月謝+材料費+交通費 → 年間10万円以上
しかも、レッスンはその場限り。聞き逃しても戻れません。
この講座なら:
¥15,000(買い切り・追加費用なし)= 1日あたりわずか41円
(365日で割った場合)
プロの手元を、何度でも、一時停止しながら確認できます。
しかも、教室では教えてもらえない
「型紙の作り方」「フローチャート思考」「不可逆ポイント」まで学べます。
長財布用の革は1枚数千円。一度の裁断ミスで、その革は戻りません。
この講座の¥15,000は、失敗で無駄になるはずだった革代の保険でもあるのです。
◆今まで始めれなかったレザークラフト…
◆始めたけどもう一歩踏み込んで本質を学びたい…
「革工房うえすと×MONOlish」
…なら、道具・技法に頼らず初心者でもゼロから失敗なく本質を学びながら作品を完成できる、
「考え方」「ノウハウ」が満載です。
◆ご自分で革製品を作る喜び
◆完成した時の達成感
◆使うほどに愛着の湧く満足感
ぜひ始めてみてくださいね!
あなたの悩みを解決するFAQ
Q.なぜプロの革工芸家が手の内を明かすように全てを公開するのですか?
A.「型紙作りから教えたら、商売の邪魔になるのでは?」と心配されるのは当然です。
でも、長く続けている本物のプロは知っています。
何十年もプロを続けるのに本当に必要なのは、表面的なテクニックではなく、ゼロから新しいものを「考え出す力」と、作り手自身の「考え方」だということを。
だからこそ、基本的なノウハウを公開しても、まったく問題ないのです。
むしろ今のレザークラフト業界は、表面的なテクニックばかりが重視されているように感じます。
本当に大切な「本質」を伝えたい——この講座は、そんな想いから生まれました。
Q.この講座の対象は、どのような人でしょうか?
A.レザークラフトに興味がある方すべてに開かれていますが、特に以下のような方におすすめです。
《これから始める方》
◆革製品が好きで、自分で作ってみたい方
◆何から始めればいいか分からない方
◆専門道具は高そう、教室は敷居が高いと感じている方
◆近くに教室がなく、通えない方
《経験者の方》
◆独学や本・動画に限界を感じている方
◆型紙通りに作るだけで、応用がきかないと感じる方
◆通信講座で「作って終わり」になってしまった方
◆プロの考え方・段取り・動きを見て学びたい方
特に「革製品を作ってみたかったけれど、自分には無理だと思っていた方」に最適です。
Q.これから始めるので、プロの方だとレベルが高そうで、ついていけるか心配です…
A.ご安心ください。
プロの「技術」や「考え方」を学ぶことは、初心者の方にとってこそ大切です。
確かに、経験豊富なプロは、初心者がつまずくポイントを見落としがちです。
そこをMONOlishの ”さかい” が、初心者目線で丁寧に補足します。
”さかい” 自身も製作・指導・教材作成を重ね、近藤先生の考え方を深く理解しているからこそ、あなたの疑問や不安に寄り添えます。
初心者の方でも安心して、プロの技術と知識を学んでください。
Q.道具は最低限に抑えたいのですが、費用はどのくらいかかりますか?
A.ご安心ください。
この講座では、革包丁やステッチングポニーなど高価な専門道具は使いません。
パーツの多い長財布でも、必要な道具は意外と少なく済みます。
最近はホームセンターや100均で手に入る道具でも十分に使えるものが多く、費用を抑えられます。
さらに、キャリア48年の工芸家が愛用する「100均の3品を組み合わせて作る自作道具マニュアル」もお付けしました。
プロですら費用を抑える工夫をしていることが、よく分かると思います。
まずは、手持ちのものや身近なお店で揃うもので、気軽に始めてみてください
Q.平日は仕事のため、週末中心の作業になります。長財布の完成までにどのくらいかかりますか?
A.週末メインの場合、個人差はありますが、1〜2ヶ月ほどで完成される方が多いです。
ゆっくり進めても3〜4ヶ月あれば完成できます。
おすすめは、まずDVDを一度通して見て、全体の流れと注意点を把握してから作業を始めること。
各ステップごとに見ながら進めても大丈夫です。
もし分からないことがあれば、遠慮なくメールサポートをご利用ください。
Q.聴覚に障害がありますが、学ぶことは出来ますか?
A.はい、もちろん学んでいただけます。ご安心ください。
この講座は、講師が話して解説するのではなく、全ての作業に字幕をつけて解説しています。
字幕は表示タイミングにまでこだわり、見やすく工夫しました。
もし分からない点があれば、メールでのサポートもご利用いただけます。
音が聞こえなくても、プロの技術と考え方を余さず学んでいただける講座です。
Q.支払い方法と発送について教えてください。
A.お支払いは、以下の方法に対応しています。
クレジットカード(VISA / Mastercard / JCB / AMEX)
/コンビニ払い/銀行振込/PayPal/楽天ペイ
※お申し込みボタンを押すと、決済サイト(STORES)に移動します。
発送は国内が基本です。海外発送をご希望の場合は、お問い合わせフォームよりご相談ください。
48年分の「想い」を、あなたの手に。
この教材を作るにあたり、ほぼ全ての工程を撮影・編集し、字幕をつけました。
膨大な時間と手間がかかっています。
費用対効果だけを考えれば、要点だけを抜き出せば十分だったかもしれません。
でもそれでは、書籍やYouTubeと同じように解説が途切れ、「肝心なところが分からない」という問題がまた起きてしまいます。
だから私は、意を決して全工程を余すことなく収録することを選びました。
この教材を作りながら、近藤先生が48年かけて築いた「技術」や「考え方」、そして無駄のない「手際」や「道具の使い方」——
その一つひとつが、どれほど貴重な教えか、日増しに強く実感しました。
ある意味、これは革工芸家の手の内を明かす教材です。
それでも、より多くの方にレザークラフトの本当の楽しさを知ってほしい。
この講座は、そんな想いで作られています。
ぜひこの教材で、「人生を楽しむモノづくり」としてのレザークラフトを始めてみてください。

